事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 嬉野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,499人 | 現在処理区域内人口 | 11,854人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,107人 | 現在処理区域面積 | 12,055ha |
| 晴天時現在処理能力 | 588m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,712.7万円
総額4,661.1万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 嬉野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,499人 | 現在処理区域内人口 | 11,854人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,107人 | 現在処理区域面積 | 12,055ha |
| 晴天時現在処理能力 | 588m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,712.7万円
総額4,661.1万円
①収益的収支比率令和2年度の収益的収支比率は85.60%であり赤字となっている。使用料以外の収入(一般会計繰入金)に依存しているため、料金の見直しも含め経営改善を図っていく。また、昨年度より収益的収支比率が減少しているのは公営企業会計移行に伴う委託料の支払いが原因であり一時的なものである。⑤経費回収率経費回収率は41.08%で、使用料以外(一般会計繰入金)から賄っているのが現状である。使用料が適切であるか見直す必要がある。⑥汚水処理原価類似団体と比較して高くなっているが、事業進捗に伴う有収水量の増加により、改善が見込まれる。前年度より維持管理委託費が増加している。今後も維持管理費等の見直しを行い汚水処理原価を低くしていく必要がある。⑦施設利用率は、類似団体を弱冠下回っているが、事業進捗により改善が見込まれる。今後、処理施設の利用状況を考える必要がある。⑧水洗化率は整備中の事業であるため、平均値と比べると低い水準となっている。
平成27年度より整備を行っており、新規施設の老朽化はまだ発生していないが、帰属物件の浄化槽の良好な管理には注意が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の嬉野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。