事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 嬉野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,136人 | 現在処理区域内人口 | 8,692人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,454人 | 現在処理区域面積 | 647ha |
| 晴天時現在処理能力 | 84m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額440.9万円
総額292.8万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 嬉野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,136人 | 現在処理区域内人口 | 8,692人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,454人 | 現在処理区域面積 | 647ha |
| 晴天時現在処理能力 | 84m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額440.9万円
総額292.8万円
今回は、事業開始年度の数値であり、年度内の設置基数が少ないため、類似する団体との数値とのかい離が見られる。事業を継続しながら分析することで今後の事業運営に生かしていくものと考えている。④企業債残高対事業規模比率料金収入に対する企業債残高は、類似団体より著しく高い値で推移した。料金の見直しと加入者の増加による収入の増加が必要である。⑤経費回収率は約30%であり、使用料以外から賄っているのが現状である。使用料が適切であるか見直す必要がある。⑥汚水処理原価は平均値より高くなっている。接続率の増加や維持管理費の見直しにより、汚水処理原価を低くしていく必要がある。⑦施設利用率は平均値を大きく下回っている。処理施設の利用状況を考える必要がある。⑧水洗化率は整備中の事業であるため、平均値と比べると低い水準となっている。
平成27年より整備を行っており、管渠等の老朽化はまだ発生していない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の嬉野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。