事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 嬉野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,087人 | 現在処理区域内人口 | 12,219人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,709人 | 現在処理区域面積 | 12,055ha |
| 晴天時現在処理能力 | 356m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,119.0万円
総額2,081.0万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 嬉野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,087人 | 現在処理区域内人口 | 12,219人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,709人 | 現在処理区域面積 | 12,055ha |
| 晴天時現在処理能力 | 356m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,119.0万円
総額2,081.0万円
①収益的収支比率平成27年度からの事業開始であり、平成30年度においても地方債の元利償還金が大きく影響していないことから高い水準で推移している。④企業債残高対事業規模比率事業開始後間もないことから、類似団体に比し高い割合ではあると考えられる。今後も整備を進めることにより増加傾向となると考えられるため、加入促進による収入の増加が必要である。⑤経費回収率事業開始後間もないことから、類似団体と比較して低いものの改善傾向である。今後事業進展による使用料の増加が見込めるが、設置者の増加に伴い維持管理費用も増加する為、収入と維持管理費の支出に注意することが必要である。⑥汚水処理原価事業開始後間もないことから、類似団体と比較して高くなっているが、事業進捗に伴う有収水量の増加により、改善が見込まれる。今後も維持管理費等の見直しを行い汚水処理原価を低くしていく必要がある。⑦施設利用率は事業開始後間もないことから、類似団体を下回っているが、事業進捗により改善が見込まれる。今後、処理施設の利用状況を考える必要がある。⑧水洗化率は整備中の事業であるため、平均値と比べると低い水準となっている。
平成27年度より整備を行っており、新規施設の老朽化はまだ発生していないが、帰属物件の浄化槽の良好な管理には注意が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の嬉野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。