事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 嬉野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,136人 | 現在処理区域内人口 | 6,568人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,309人 | 現在処理区域面積 | 261ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,600m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 嬉野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,136人 | 現在処理区域内人口 | 6,568人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,309人 | 現在処理区域面積 | 261ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,600m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.1億円
①収益的収支比率は100%未満であり赤字となっている。平成27年度は前年比2.49ポイントと微増しているが、⑤経費回収率は約50%に留まっており、使用料以外の収入に依存している状況になっている。④企業債残高対事業規模比率は年々減少している。平成27年度は平均値と比べると低い水準にあるが、さらなる改善を進めていく必要がある。⑥汚水処理原価は平均値より高くなっている。接続率の増加や維持管理費の見直しにより、汚水処理原価を低くしていく必要がある。⑦施設利用率は平均値を大きく下回っている。処理施設の利用状況や規模を考える必要がある。⑧水洗化率は整備中の事業であるため、平均値と比べると低い水準となっているが、年々微増している。しかし、大きな変化ではなく殆ど横ばいの状態であるため、使用料金の見直しが無い限り使用料収入の増加は見込めない。接続数の増加のための取組だけでなく、使用料金の見直しも必要である。
平成13年より整備を開始しており、管渠等の老朽化はまだ発生していない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の嬉野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。