事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 嬉野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd3 |
| 行政区域内人口 | 26,087人 | 現在処理区域内人口 | 6,888人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,122人 | 現在処理区域面積 | 307ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,600m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は100%未満であり赤字となっている。H30年は前年比-3.82ポイントとさらに減少し、また⑤経費回収率は約41%に留まっている状態で、一般会計繰入金に頼らざるえない現状であり使用料が適切であるか検討しなけれえばならない。④企業債残高対事業規模比率は年々減少している。H30年度は平均値と比べると、受益者が分散している地理的要因による建設コスト高の為、高い水準にあるが、さらなる改善を進めていく必要がある。⑤経費回収率は約41%であるが、半分以上が使用料以外(一般会計繰入金)から賄っているのが現状である。使用料が適切であるか見直す必要がある。⑥汚水処理原価は、受益者が分散している地理的要因により、平均値より高くなっている。接続率の増加や維持管理費の見直しにより、汚水処理原価を低くしていく必要がある。⑦施設利用率は、受益者が分散している地理的要因により、平均値を大きく下回っている。処理施設の利用状況や規模を考える必要がある。⑧水洗化率は整備中の事業であるため、平均値と比べると低い水準となっているが、年々微増している。しかし、大きな変化では無く殆ど横ばいの状態であるため、料金の見直しが無い限り使用料の増加は見込めない。接続数の増加のための取組だけでなく、使用料の見直しも必要である。
老朽化の状況について
平成12年より整備を開始しており、管渠等の老朽化はまだ深刻ではないものの、処理施設の修繕が今後見込まれるので、効率的な管理運営に配慮が必要である。
全体総括
全体を見てみると、問題点は使用料に関することが多くなっている。使用料を見直すことによって経費回収率を改善させ、また、新規加入者を増やすことで、施設利用率や水洗化率等の改善を行っていきたい。を実施し、将来的により安全で安心な水道水の供給しているが、いずれ人口が減少していくことが予想財政のバランスを考慮した料金見直しの検討を定期携・官民連携の推進、将来的には、人口減少社会に確保に努める。支出面では、人員配置の適正化の継続、各の償還が完了してきており、経営面で改善を見込んして事業を行っていく予定である。からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に維持からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津の病床削減は困難である。常勤医師の確保がまま今後、病院規模や診療機能等の基本構想・基本種業務の随時見直し及び投資事業の適正な実施により無駄や持続可能な水道事業運営を実現するために、県西されるため、将来を見据えた事業運営が必要と考え的に行う必要がある。対応した水道料金制度の最適化が必要になると考えならない状況下での患者数増・病床利用率向上に計画を作成し、事業を推進することとしており、でいる。市農業集落排水施設最適整備構想による施設の計画管理費などの固定経費の削減を検討するなど、経営市漁業集落排水施設最適整備構想による施設の計画市農・漁業集落排水施設最適整備構想を参考に施設な支出を抑える。部圏域における事業の広域統合(令和2年度)を見ている。ている。的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努める。の効率化及び健全化に努める。的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努める。の計画的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努は限界もあり、収益改善については現段階におい両病院の医療資源を集約し、住民から求められる健全経営を継続するとともに、地域包括ケアシステムの据え、計画的で効率的な経営に努めていく必要があ早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立て未知数である。これからの病院統合の進捗状況病院として安定的な医療供給体制を構築していめる。る。に取り組む。によっては、ダウンサイジング(適正病床数・適く。正人員配置)等の検討を要する見込みである。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.2億円