事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 嬉野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,912人 | 現在処理区域内人口 | 7,448人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,081人 | 現在処理区域面積 | 307ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,600m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 嬉野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,912人 | 現在処理区域内人口 | 7,448人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,081人 | 現在処理区域面積 | 307ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,600m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.2億円
総額3.1億円
本市の下水道事業は、令和4年度から地方公営企業法を適用し、公共下水道事業・農業集落排水事業・特定地域生活排水処理事業の3事業を1つの「下水道事業」として経営している。公共下水道の管きょ整備については、令和5年度に整備完了し、今後は処理場の機器更新を予定している。①経常収支比率は、100%を超えており使用料の収入も年々増加傾向にあるとはいえ、一般会計からの補助金に依存している状況である。②累積欠損金比率は、0%であり今後も維持するよう努める。③流動比率は、平均値に対し低い。建設工事の財源を起債で調達しているため毎年の企業債償還額が多額であり、また、企業会計に移行し間がないため、過年度からの積み上げがなく現金預金に乏しいことが平均を下回った要因である。④企業債残高対事業規模比率は、0%である。⑤⑥⑦⑧すべての指標が平均値を下回っている。管きょ布設工事が終了し、当面は接続率の向上、また、それに伴う使用料収入も増加するため指標も好転すると思われるが、加入促進及び維持管理費の削減に努めたい。
①有形固定資産減価償却率は、平均値を大きく下回っている。令和4年度に地方公営企業法を適用した際、これまでの償却累計額相当分を資産価格から控除した額を初年度の再取得価額として帳簿価格にしたことにより、前年度末までの減価償却累計額がないため、低くなっている。実際には、整備からの年数を経ていることに留意が必要である。現状、処理場の機器については老朽化による故障や機能低下が発生している。これまでも機器更新は行ってきたが、近年策定したストックマネジメント計画を基に、計画的な機器の更新を進めていく。②③平成12年から管きょ整備を行っており、法定耐用年数まで30年弱ある。現状では管きょの老朽化の問題等は見られないため、更新は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の嬉野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。