事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 直方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,591人 | 現在処理区域内人口 | 20,840人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,867人 | 現在処理区域面積 | 591ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.4億円
総額11.3億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 直方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,591人 | 現在処理区域内人口 | 20,840人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,867人 | 現在処理区域面積 | 591ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.4億円
総額11.3億円
①経常収支比率について経常収支比率については100%を超えている状況ではあるが、実質的には多額の基準外繰入金により収支を維持している状態である。地方公営企業の経営の原則の元、料金収入増加等による早期の基準外繰入金の解消に努める必要がある。③流動比率についてR3年度以降は平均値よりも高い水準を維持しているが目標の100以下であるため引き続き数値の向上に努める。④企業債残高対事業規模比率について企業債残高に比べ料金収入が他団体に比べ著しく低位にある。引き続き水洗化促進による料金収入の確保に努める必要がある。⑤経費回収率⑥汚水処理原価⑧水洗化率について汚水処理原価が高く、料金収入による経費回収率が低いために経営の健全性を低下させる要因となっている。その要因は主に流域下水道へ支払う維持管理負担金単価が高いことが主な原因となっている。一方で徐々にではあるが各数値が平均値に近づいているため、平均値以上の向上を目指す。また、令和7年度~令和16年度計画で経営戦略を改訂したロードマップでは、経費回収率については令和16年度で86.6%、水洗化率については令和16年度で79.1%を目標としている。
本市においては平成5年より管渠整備が始まり現時点で目立った老朽化は見られない。一方昭和50年代に整備され、公共下水道に接続した元コミュニティプラントの管渠があり、適切な点検と管渠更生に努める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の直方市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。