事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 直方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 57,321人 | 現在処理区域内人口 | 15,011人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,327人 | 現在処理区域面積 | 427ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 104km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.0億円
総額5.5億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 直方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 57,321人 | 現在処理区域内人口 | 15,011人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,327人 | 現在処理区域面積 | 427ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 104km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.0億円
総額5.5億円
汚水処理原価が高く、経費回収率が低いために経営の効率性を低下させる要因となっている。水洗化率は、微増ではあるが増加しており今後も増加傾向になるものと考えている。適正な料金収入を確保するため水洗化を促進させ有収水量の増加を図る。また、運営体制の見直しや維持管理費の削減に努めるなどの経営改善が必要である。
本市における下水道建設事業は、平成5年より開始され現時点で目立った老朽化は見られないが、平成28年度において公共下水道に接続したコミュニティプラントの管渠の劣化に対する管渠更生を行ったため「③管渠改善率」が一旦上昇している。新設した管渠に関しては現時点での目立った劣化は認められないが、今後、計画的な維持管理が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の直方市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。