事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 広川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,060人 | 現在処理区域内人口 | 9,450人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,946人 | 現在処理区域面積 | 326ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額3.6億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 広川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,060人 | 現在処理区域内人口 | 9,450人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,946人 | 現在処理区域面積 | 326ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.9億円
総額3.6億円
令和元年度より公営企業会計を適用しています。当町の下水道事業については、矢部川流域公共下水道として事業を行っており、関連市町の公共下水道事業とあわせて現在区域を拡大中ですが、財政状況を見通し全体計画を縮小しました。企業債残高が年々減少しておりますが、今後の区域の拡大に伴い増加し、厳しい状況となることが予想されます。事業開始から年数が経過していないため、⑧水洗化率は約74%と低い数値となっています。また、⑤経費回収率が約86%、⑥汚水処理原価が約209円/㎥となっており、使用料収入で回収すべき経費を賄えていない状況です。今後も水洗化率向上および経費回収率の改善に向けて加入促進を行うとともに、財政状況を見越した計画的な事業経営を図っていきます。
当町の下水道事業につきましては、平成22年3月に供用開始し、現在も区域を拡大しております。そのため、耐用年数を迎えるまでは相当の期間がありますがマンホールポンプ等の機械については早く更新時期を迎えます。それまでに、将来に向けてストックマネジメント計画を策定し、随時点検および管理をしていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の広川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。