事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 広川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,650人 | 現在処理区域内人口 | 7,954人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,118人 | 現在処理区域面積 | 281ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 広川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,650人 | 現在処理区域内人口 | 7,954人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,118人 | 現在処理区域面積 | 281ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.5億円
当町の下水道事業については、矢部川流域公共下水道に参加しており、関連町公共下水道は現在区域を拡大中です。供用開始区域の拡大に伴い、料金収入も増加していますが、あわせて維持管理費、処理負担金、起債償還などの経費も増加しています。そのため、国庫補助金、料金収入等の特定財源で不足する部分を一般会計からの繰入金で賄っており、依存度が高い状況にあります。指標につきましては、年々収支に改善がみられますが、今後も経営改善に取り組む必要があります。
当町の下水道事業につきましては、平成22年3月に供用開始し、現在も区域を拡大しております。そのため、耐用年数を迎えるまでは相当の期間があります。その間に、将来に向けてストックマネジメント計画を策定し、随時点検および管理をしていく必要があると考えております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の広川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。