事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 上里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,389人 | 現在処理区域内人口 | 4,420人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,424人 | 現在処理区域面積 | 154ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 上里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,389人 | 現在処理区域内人口 | 4,420人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,424人 | 現在処理区域面積 | 154ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額2.5億円
①経常収支比率ほぼ例年通りの水準である。平均値を下回っているが、100%である為、経営は概ね健全であると考えられる。②累積欠損金比率累積欠損金は発生しておらず、健全な状況と考えられる。③流動比率下水接続数の増加により収入は増加傾向である。流動比率100%以上を目指し、今後も接続率を増加させていく。④企業債残高対事業規模比率平均値よりも高い為、引き続き接続率の向上、経営の健全性確保に取り組んでいく。⑤経費回収率費用の増加により前年度に比べ減少した。類似団体の平均値よりも高い水準だが100%を下回る為、今後適正な使用料設定や経費の削減の検討が必要となる。⑥汚水処理原価費用の増加に伴い、前年度より増加している。今後も効率化含め、費用の縮減等経営の健全化を図っていく。⑧水洗化率前年に引き続き接続数の増加により指標も増加傾向である。水洗化率の向上は収益の向上に直接結びつくため、啓発活動等を通じて公共下水道への加入を即し、更なる接続率の向上を図る。
①有形固定資産減価償却率資産の老朽化が進んでいるが、更新工事を行っていないため今後も上昇傾向となっていく見込みである。②管渠老朽化率管渠工事はH7年度からの実施であり耐用年数を超える管渠は無く0%となっている。③管渠改善率更新が必要な管渠が現状ないため更新は行っておらず、0%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。