岐阜県神戸町:公共下水道の経営状況(最新・2024年度)
岐阜県神戸町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
本町の下水道事業は、平成13年8月31日の事業開始以来整備を進め、また令和6年4月からは地方公営企業法の財務適用を実施し、経営状況などについて明白化されるようになった。令和6年度の経費回収率が全国平均値より低く、汚水処理原価は同値より高い数値となっているのは、決算統計帳票にての長期前受金額の誤値によるもので、本来値に修正した場合、経費回収率は100%以上、汚水処理原価は約155円となり、いずれも類団平均を上回る数値となっている。企業債残高対象事業規模比率は、終末処理場の増設を平成24年度に実施したため高い比率となっているが、面整備は令和9年度概成予定であり、かつ老朽化施設もないことから、今後の企業債残高は徐々に減少していく見込である。施設利用率は類団平均よりかなり低いが、水洗化率の低さが大きな要因と考えられる。管渠が整備途上であり、かつ整備間もない区域が多い中、合併浄化槽の整備が既に済んでおり、高齢者単身や高齢世帯が多いことが原因と考えられる。下水道接続世帯は増えており、水洗化率の増加と併せて施設利用率の改善を図る必要がある。
老朽化の状況について
当町の施設は整備時期が新しく、現時点で耐用年数を超えて使用している施設はない。
全体総括
令和6年4月から地方公営企業法を一部適用し、財務、経営状況が明白化されることとなった。施設利用率が低いことは、施設のスペックに余裕があるということになるが、現在、近隣自治体の一部の汚水を本町の処理場にて受け入れる形で、事業の広域化が進捗途中である。高齢者が多く水洗化工事に消極的であることが課題だが、水洗化率の向上と収入の増加、一層の経営効率化を図り、健全で持続可能なな事業運営のため、今後も努力を続けていく。引き続き、経営戦略に基づき、経営の健全性を確いく必要があります。す。ています。令和6年度より法適用事業となりましたので、経スの提供に努めてまいります。ことにより、経営状況及び資産状況をより的確に把法を適用化して、会計処理を一本化したことによ重点を置く必要がある。第三に今後、管路の更新需要が増大することが予想さ保するとともに、施設等の更新を計画的に実施し、なお、将来の管渠の老朽化を考慮し、財源の営状況をより正確に把握していき、経費の削減に努握し、健全で効率的な経営に努めていきます。り、経営状況及び資産状況をより的確に把握し、健れるため、重要給水施設に至る管路を優先的に更新する将来への負担の先送りにならぬよう、経営状況につ確保のために、経営改善の実施、投資計画の策めながら、計画的な施設の更新や安定した汚水処理全で効率的な経営に努めていきます。ほか、アセットマネジメントを行い、計画的な管路、施いて検討し、計画的な施設更新を行います。サービスの提供に努めてまいります。定などが必要と考えています。設の更新を進めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の神戸町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。