事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 神戸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,816人 | 現在処理区域内人口 | 12,175人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,977人 | 現在処理区域面積 | 403ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,250m³/日 | 下水管布設延長 | 93km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 神戸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,816人 | 現在処理区域内人口 | 12,175人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,977人 | 現在処理区域面積 | 403ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,250m³/日 | 下水管布設延長 | 93km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.3億円
総額2.1億円
・管渠整備ができて間もない区域が多く、また、合併浄化槽の整備が既に済んでおり、高齢者単身や高齢世帯が多いため水洗化工事に対して消極的となっていることから、水洗化率が50%前後と類似団体と比べても大きく下回っている。また、H24に処理場の増設を行ったばかりのため、施設利用率も低い状況となっている。・H22~H24に処理場の増設工事を行ったため、事業規模に対し企業債の負担が大きいと考えられる。現状では、施設が新しく修繕費が抑えられているため、汚水処理原価が低く抑えられている。また、下水道使用料の徴収率が高く、経費回収率はほぼ100%確保されている。収益的収支比率も100%を超えているため、健全な経営環境にある。・H25に、効率的な事業実施に向け、今後の人口や汚水量の減少を踏まえた整備計画を検討し、財政シュミレーションにより町の将来の財政健全性について確認を行っている。
・供用開始が平成18年度末のため、管渠については該当なし。・処理場については、施設管理計画表を作成し、耐用期間や更新時期を考慮し計画的に機器の更新を実施する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神戸町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。