事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 嘉島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,294人 | 現在処理区域内人口 | 6,654人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,565人 | 現在処理区域面積 | 223ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,800m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 嘉島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,294人 | 現在処理区域内人口 | 6,654人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,565人 | 現在処理区域面積 | 223ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,800m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額1.2億円
①初期の処理場建設費・管路整備費用にかかった地方債償還金の支払いが年々増えてきている。しかし、今年度は熊本地震の復旧工事を主に施工した為、国庫補助率が高く、地方債及び自主財源の割合が低くなっている。また、地震により一時的に減少した使用料収入が、新築の建設や浄化槽の破損等の理由で公共下水道に新たに接続される方が増えた事等により、使用料収入が増えた事が主な要因と考えられる。今後は、更なる費用の削減及び接続率の向上を図る。④類似団体平均値より低い数値を示しているものの、熊本地震により被災した施設の修繕費用、また、供用開始から13年以上が経ち、設備等の更新も必要になってくることから、普及促進を進め収益向上を図る。⑤使用料で回収すべき経費を全て賄えている状況である。今後は、更なる費用の削減及び接続率の向上を図る。⑥類似団体と比較して低い数値を維持している。今後も施設の稼動状況に十分注意し、消費電力量を抑える等の効率的な汚水処理を行なっていく。⑦類似団体より初めて高い利用率になっている。熊本地震による災害復旧工事を進めている事、及び新築や改築による下水道接続世帯が増加したことが主な要因であると考えられる。年々数値が上昇しており、将来的に稼働率が上がることにより一定の改善が見込まれる。⑧供用開始後13年以上経過し、類似団体より初めて高い利用率になっている。また、右肩上がりで上昇しており、水質保全の面では年々向上しているといえる。
今年度の事業は、主に熊本地震により被災した管渠の復旧工事を行った為、管渠改善率が飛躍的に伸びたが、今後はストックマネジメント計画の策定等により、将来的な更新を視野に入れた管理を行なっていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の嘉島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。