事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 由良町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 4,965人 | 現在処理区域内人口 | 3,615人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,381人 | 現在処理区域面積 | 132ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,330m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率類似団体平均値よりも下回っているものの、100%を超えており経常費用を経常収益で賄えている。②累積欠損金比率営業活動による累積した損失はない。③流動比率短期的な債務に対して支払う現金等がある。④企業債残高対事業規模比率全額一般会計からの繰入で賄っているため、0となっている。⑤経費回収率100%を下回っており十分に回収出来ていない。全国平均値より僅かに下回っている。⑥汚水処理原価昨年より原価が安くなっており、類似団体平均値よりも低い数値である。⑦施設利用率施設利用率は、類似団体と比較して高い。また、1日最大処理量にも対応でき問題はない。⑧水洗化率類似団体平均値よりも大きく下回っており、今後数値を高めていく必要がある。
老朽化の状況について
管路施設は整備開始後20年経過しているが、管路施設の耐用年数が50年であることから当面大規模な更新は必要無い。
全体総括
平成30年度末で特定環境保全公共下水道事業を当公共下水事業に統合し、処理場に係る管理経費を削減した。今後も維持管理費の削減、供用を開始した地域において、下水道への接続推進を実施し料金収入の増を図り、経費回収率及び汚水処理原価の改善など効率化を図っていく。令和8年度まで浄水場の更新工事が本格化し、起ます。下でリスクを極力低減させ、持続的に経営してくこ道料金等の収入と建設工事等のバランスを取りなが債の新規借入、減価償却費の増の影響により経営健とが重要であると考えます。ら健全経営に努めていくことが重要となる。全性等の数値が徐々に悪化することが懸念される、今後もさらなる経費の縮減等の努力する必要があまいります。つ効果的に施設の維持管理、改築・更新を行うこと確保に努め、経営基盤の強化を図る必要がある。て、更なる検討が必要である。る。の余地を探っていく。に努めます。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額2.7億円