和歌山県由良町:公共下水道の経営状況(2022年度)
和歌山県由良町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
由良町
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収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
公共下水道事業は平成20年以降面整備(管路整備)が完了した区域から随時供用開始している(整備率97.9%)。当年度中は新たに一部区域(里・門前地区の一部)を供用開始した。経費回収率、汚水処理原価及び施設利用率が前年度と比べどちらも指数良化している。水洗化率は、供用開始した区域において、今後、水洗化が見込まれるため、水洗化率の向上が見込まれる。収益的収支比率は、一般会計からの繰入金により維持できており、また、企業債残高対事業規模比率については、決算統計時のデータ誤りによりグラフの令和4年度は数値が記載されているが、正しくは昨年同様企業債の償還金を全額一般会計繰入金に依存している状況のため0%となっている。
老朽化の状況について
管路施設は整備開始後19年経過しているが、管路施設の耐用年数が50年であることから当面大規模な更新は必要無い。
全体総括
平成30年度末で特定環境保全公共下水道事業を当公共下水事業に統合し、処理場に係る管理経費を削減した。今後も維持管理費の削減、供用を開始した地域において、下水道への接続推進を実施し料金収入の増を図り、経費回収率及び汚水処理原価の改善など効率化を図っていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の由良町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。