事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 由良町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 5,144人 | 現在処理区域内人口 | 3,737人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,421人 | 現在処理区域面積 | 132ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,330m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率経常費用を経常収益で賄えておらず、類似団体平均値よりも下回っている。②累積欠損金比率営業活動による累積した損失はない。③流動比率短期的な債務に対して支払う現金等がある。④企業債残高対事業規模比率⑤経費回収率100%を下回っており十分に回収出来ていない。類似団体平均値より僅かに下回っている。⑥汚水処理原価類似団体平均値よりも少し高い数値であり、処理に対する経費がかかっている。⑦施設利用率施設利用率は、類似団体と比較して高い。また、1日最大処理量にも対応でき問題はない。⑧水洗化率類似団体平均値よりも大きく下回っており、今後数値を高めていく必要がある。
老朽化の状況について
管路施設は整備開始後20年経過しているが、管路施設の耐用年数が50年であることから当面大規模な更新は必要無い。
全体総括
平成30年度末で特定環境保全公共下水道事業を当公共下水事業に統合し、処理場に係る管理経費を削減した。今後も維持管理費の削減、供用を開始した地域において、下水道への接続推進を実施し料金収入の増を図り、経費回収率及び汚水処理原価の改善など効率化を図っていく。道料金等の収入と建設工事等のバランスを取りなが債の新規借入、減価償却費の増の影響により経営健とが重要であると考える。ら健全経営に努めていくことが重要となる。全性等の数値が徐々に悪化することが懸念されます。そのようなことから、今後さらなる経費の縮減等の努力する必要がある。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額2.8億円