事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 藍住町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 35,283人 | 現在処理区域内人口 | 4,516人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,340人 | 現在処理区域面積 | 138ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
➀経常収支比率は100%を超えているものの、依然として一般会計からの繰入金に依存した収入構造となっています。そのため、料金収入の確保と経費削減に努める必要があります。②累積欠損比率について、欠損金は生じておらず健全性を引き続き維持しています。③流動比率については、100%以上を目指し、支払い能力を高めるための経営改善に取り組んでいきます。⑤経費回収率は類似団体に比べて良好ではありますが、近年汚水処理費も増額傾向にあるため、接続推進による収益向上や経費の削減を図っていく必要があります。⑥汚水処理原価は類似団体に比べ低い水準でありますが、増加傾向にある維持管理費等の経費削減を図っていく必要があります。⑧水洗化率は類似団体と比較して低い水準となっており、接続率向上に向けた取り組みが不可欠です。
老朽化の状況について
法定耐用年数を超えた管渠は現在はありません。
全体総括
経営に関しては、いずれの指標も類似団体と比較して良好な数値を示していますが、水洗化率については、他の団体に比べて低い水準となっています。接率を向上させることで、水洗化率以外の指標も改善されることが期待できるため、今後は普及促進事業に一層注力してまいります。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額3.2億円