事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 藍住町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,078人 | 現在処理区域内人口 | 3,701人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,731人 | 現在処理区域面積 | 123ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 藍住町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,078人 | 現在処理区域内人口 | 3,701人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,731人 | 現在処理区域面積 | 123ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額1.2億円
本町は、平成13年度に事業認可を受けて面整備を開始し、平成21年度に供用開始を行いました。供用開始から年数が浅く、比較的使用料収入が少ないため、依然として厳しい経営状況となっています。しかしながら、平成28年度には職員数の25%を削減するという大胆な人員削減や、商業施設等の大口利用者が下水道に接続したことなどにより、経営改善効果が上がっており、収益的収支比率は徐々に100%に近づいています。また、このことは経費回収率と汚水処理原価においても数字に表れており、類似団体に比べて良好な結果となりました。ただ、依然として健全経営であるとは言えないため、現状に甘んじることなく、経営改善を推進していくことが必要です。水洗化率については、5年スパンで見ると徐々に上昇しているものの、平均値より下回っています。水洗化率は、有収水量・使用料収入につながるものであり、経営上重要な指標となります。そのため、今後どのように水洗化率の向上を図っていくかということが、本事業における重要なポイントであると考えます。
現在のところ、老朽管がないため管渠改善の実績はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の藍住町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。