事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 紀の川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,643人 | 現在処理区域内人口 | 10,422人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,887人 | 現在処理区域面積 | 277ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.6億円
総額7.3億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 紀の川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,643人 | 現在処理区域内人口 | 10,422人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,887人 | 現在処理区域面積 | 277ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.6億円
総額7.3億円
①経常収支比率類似団体より低い水準となっており、民間委託による継続的な普及促進により、接続率の向上による収益増加対策に努めています。②累積欠損金比率地方公営企業法適用初年度からの純損失が生じていましたが、当年度は一般会計補助金の増額等により、純利益が生じ比率が低下しました。しかし、類似団体と比べ高い水準のままとなっています。③流動比率一般会計からの繰入より運営に必要な資金を確保しています。④企業債残高対事業規模比率全体事業計画が完了するまでの間に生じる資金不足額及び企業債残高は、一般会計が負担することとなっています。⑤経費回収率下水道使用料の増加等により、前年度より微増となっており、類似団体よりも高い水準となっています。⑥汚水処理原価有収水量の増加により低下傾向にあり、類似団体よりも低い水準となっています。⑧水洗化率高齢世帯の増加や経済的理由等により、接続率が低い水準となっています。引き続き、普及促進により向上に努めています。
①有形固定資産減価償却率当市の下水道整備率は、約34%と整備途上となっており、全体的には新しい施設であるため、低い水準となっていますが、平成29年度に公共下水道に統合した特定環境保全公共下水道については、管路施設老朽化が進んでいるため、令和4年度からストックマネジメントによる更生工事に着手しています。③管渠改善率当市の下水道施設整備事業は、管渠新設工事が大部分となっているため、低い水準となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の紀の川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。