事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 紀の川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,643人 | 現在処理区域内人口 | 374人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 344人 | 現在処理区域面積 | 17ha |
| 晴天時現在処理能力 | 197m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,858.2万円
総額4,289.3万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 紀の川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,643人 | 現在処理区域内人口 | 374人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 344人 | 現在処理区域面積 | 17ha |
| 晴天時現在処理能力 | 197m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,858.2万円
総額4,289.3万円
①経常収支比率人口減少と高齢化により使用料が減少傾向にあり、一般会計からの繰入に依存しているため低い水準となっています。②累積欠損金比率人口減少と高齢化により使用料が減少傾向にあり、施設にかかる経常的経費を賄えていないため、毎年欠損金が生じ、高い水準となっています。③流動比率一般会計からの繰入により運営に必要な資金を確保しています。④企業債残高対事業規模比率事業運営にかかる資金不足額及び企業債残高は、一般会計が負担していくこととなっています。⑤経費回収率施設維持管理にかかる経常的経費を、使用料で賄えていない状況となっています。⑥汚水処理原価人口減少と高齢化により有収水量が減少しており、また、施設老朽化により維持管理費が増加傾向にあるため、汚水処理原価が高い水準となっています。⑦施設利用率人口減少に伴い利用率が低下しています。⑧水洗化率事業整備が完了しているため高い水準となっています。
①有形固定資産減価償却率集落排水施設全体としては、低い水準となっています。西山・善田の2つの処理区のうち、西山処理区については、供用開始から20年以上が経過し、施設更新の時期を迎えていますが、令和8年度に公共下水道への統合を予定しており、施設の廃止等により事業の縮小を図ります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の紀の川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。