事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 紀の川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 1,395m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 1,226m³/日 | 一日配水能力 | 2,300m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 3,724m |
| 配水管延長 | 1,578m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,332.8万円
総額3,109.2万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 紀の川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 1,395m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 1,226m³/日 | 一日配水能力 | 2,300m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 3,724m |
| 配水管延長 | 1,578m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,332.8万円
総額3,109.2万円
①経常収支比率営業費用の増加などの影響により、前年度比8.58ポイント減となっています。例年に引き続き健全経営の水準とされる100%を上回っています。②累積欠損金比率は発生していません。③流動比率現金預金などの流動資産は増加しているものの、流動負債も増加しているため前年度より41.09ポイント減少していますが、例年に引き続き100%を大きく上回っています。④企業債残高対給水収益比率対前年度比3.8ポイント増となっており、全国・類似団体平均と比較すると企業債残高が多額となっています。今後、施設更新に備えた計画的な企業債の活用が必要です。⑤料金回収率100%を上回っており、給水にかかる費用を給水収益で賄うことができています。⑥給水原価経常費用の増加により、対前年度比1.12ポイント増となっていますが全国平均よりも高額となっています。⑦施設利用率全国・類似団体平均よりも高い状況であるため、施設更新時に規模の見直しを検討します。⑧契約率契約水量に変更がなかったため前年度と同値ですが、全国平均よりも低い状況です。
①有形固定資産減価償却率全国・類似団体平均を下回っているものの、対前年度比0.57ポイント増であるため、今後計画的な更新が必要です。②管路経年比較当市は比較的新しい管路が多い状況ですが、一部の管路において、数年後には法定耐用年数を超える見込みであり、限られた財源の中で優先度を考慮し、計画的な更新を実施する必要があります。③管路更新率現在法定耐用年数を超えた管路は無いものの、今年度は管路更新を行い全国・類似団体平均を上回っています。耐用年数の経過とともに、今後計画的な更新が必要となります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の紀の川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。