地域の概況
普通会計の構造(2022年度)
総額41.8億円
総額41.8億円
総額42.8億円
総額41.8億円
総額41.8億円
総額42.8億円
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類似団体内順位32位/ 94団体
類似団体内順位36位/ 94団体
類似団体内順位30位/ 94団体
類似団体内順位12位/ 94団体
類似団体内順位43位/ 94団体
類似団体内順位19位/ 94団体
類似団体内順位40位/ 94団体
類似団体内順位1位/ 94団体
類似団体内順位6位/ 94団体
類似団体内順位45位/ 94団体
類似団体内順位62位/ 94団体
類似団体内順位10位/ 94団体
類似団体内順位9位/ 94団体
類似団体内順位13位/ 94団体
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類似団体内順位23位/ 94団体
類似団体内順位3位/ 94団体
類似団体内順位62位/ 94団体
類似団体内順位11位/ 94団体
類似団体内順位44位/ 94団体
類似団体内順位29位/ 94団体
類似団体内順位1位/ 94団体
類似団体内順位9位/ 94団体
類似団体内順位8位/ 94団体
類似団体内順位26位/ 94団体
類似団体内順位13位/ 94団体
類似団体内順位63位/ 94団体
類似団体内順位43位/ 94団体
類似団体内順位47位/ 94団体
類似団体内順位1位/ 94団体
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(増減理由)(今後の方針)
(増減理由)(今後の方針)
(増減理由)(今後の方針)
(基金の使途)(増減理由)(今後の方針)
有形固定資産減価償却率は類似団体と同等の水準にある。それぞれの公共施設等について個別施設計画を策定済みであり、当該計画に基づいた施設の維持管理を適切に進めていく。
類似団体内順位46位/ 89団体
債務償還比率は類似団体平均を下回っている。主な要因としては、若年層の職員が増加していることにより、退職手当支給予定額が減少してきていることである。今後も大きく増加することがないよう、取り組んでいく。
類似団体内順位34位/ 94団体
将来負担比率については算定されず、類似団体と同じ水準を維持している。有形固定資産減価償却率については、類似団体と同等の水準にある。それぞれの公共施設等について個別施設計画を策定済みであり、当該計画に基づいた施設の維持管理を適切に進めていく。
将来負担比率については算定されず、類似団体と同じ水準を維持している。実質公債費比率については、類似団体平均を大きく下回っている。過去の大型地方債の償還が徐々に完了してきていることや、交付税措置のある地方債の償還については、交付税措置分以外の金額を基金へ積み立てし、将来の償還の財源としていることなどから、実質公債費比率は低い水準を維持している。しかし、今後も大型事業を実施していく見込みがあり、地方債の活用を予定していることから、後年度への影響を注視し、計画的な借り入れに努め、より一層財政の健全化に努める。
有形固定資産減価償却率については、類似団体平均と同等の水準にあるが、一人当たり延長や一人当たり面積については、類似団体平均を上回っている。これは、住民が少しずつ減少している一方で、維持していかなければならない施設が一定数あるためである。今後、個別施設計画に基づいた施設の維持管理を適切に進めていく。
類似団体内順位36位/ 89団体
類似団体内順位22位/ 83団体
類似団体内順位31位/ 84団体
類似団体内順位24位/ 80団体
類似団体内順位42位/ 87団体
有形固定資産減価償却率ついては、庁舎及び保健センター・保健所が類似団体平均を下回っているものの、ほとんどの類型が類似団体平均を上回っている。これは、建設されて以降、大規模改修を行っていないためである。また、一人当たり面積については、ほとんどの類型が類似団体平均を上回っているが、これは、住民が少しずつ減少している一方で、維持していかなければならない施設が一定数あるためである。今後、個別施設計画に基づいた施設の維持管理を適切に進めていく。
類似団体内順位15位/ 17団体
類似団体内順位57位/ 67団体
類似団体内順位44位/ 65団体
類似団体内順位13位/ 45団体
類似団体内順位10位/ 89団体
一般会計等においては、資産総額が前年度末から74百万円の減少(▲0.4%)となった。金額の変動が大きいものはインフラ資産(固定資産)であり、減価償却による資産の減少額(465百万円)が資産の取得額(261百万円)を上回ったこと等から、204百万円減少した。また、負債総額が前年度末から76百万円の増加(+1.4%)となった。金額の変動があったのは地方債(固定負債)であり、地方債発行額が償還額を上回り、75百万円増加した。
一般会計等においては、経常費用は4,110百万円となり、前年度比170百万円の増加(+4.1%)となった。そのうち、人件費等の業務費用は2,111百万円、補助金や社会保障給付等の移転費用は2,000百万円であり、業務費用の方が移転費用よりも多いが、最も金額が大きいのは補助金等(1,519百万円、前年度比▲74百万円)であり、純行政コストの40.6%を占めている。
一般会計等においては、税収等の財源(3,593百万円)が純行政コスト(3,743百万円)を下回ったことから、本年度差額は150百万円(前年度比▲254百万円)となり、純資産残高は150百万円の減少となった。
一般会計等においては、業務活動収支は221百万円であったが、投資活動収支については、公共施設等整備や基金積立を行ったことから、▲163百万円となった。財務活動収支については、地方債の発行収入が償還額を上回ったことから、76百万円となっており、本年度末資金残高は前年度から135百万円増加し、1,444百万円となった。
住民一人当たり資産額は、人口が少しずつ減少している一方で、維持していかなければならない公共施設等が一定数あることにより、一人当たり資産額が高くなっているため、類似団体平均を大きく上回っている。今後、公共施設等の集約化・複合化を進めるなどにより、施設保有量の適正化に取り組む。歳入額対資産比率については、類似団体平均を大きく下回る結果となり、前年度と比較すると0.15年減少した。有形固定資産減価償却率については、類似団体平均を上回る結果となったが、前年度と比較すると1.7%増加した。
純資産比率は、類似団体平均を大きく下回っており、昨年度から10.6%減少した。将来世代負担比率は、類似団体平均を大きく上回っており、前年度と比べて2.2%増加した。負債の大半を占めているのは地方債であるが、地方交付税で措置されている地方債を優先して借り入れているためである。償還額のうち、町負担分を基金へ積み立てして財源を確保していることから、実質的には将来世代の負担は大きく減少することが見込まれる。
住民一人当たり行政コストは、類似団体平均を大きく上回っており、昨年度に比べて18.5万円増加した。人口が少しずつ減少している一方で、人件費や補助金等が増加しているためである。今後、行財政改革への取組を通じて人件費等の削減に努める。
住民一人当たり負債額は、類似団体平均を大きく上回っており、負債の大半を占めているのは地方債である。これは、地方交付税で措置されている地方債を優先して借り入れているためである。償還額のうち、町負担分を基金へ積み立てして財源を確保していることから、実質的には住民一人当たり負債額は大きく減少することが見込まれる。基礎的財政収支は、投資活動収支が赤字であるが、業務活動収支が黒字であったため、34百万円となっている。投資活動収支が赤字となっているのは、公共施設等整備費や基金積立金の支出が国県等補助金や基金取崩の収入を上回ったためであるが、業務収入の増加により、基金取り崩しを抑えたためである。
受益者負担比率は類似団体平均を大きく上回っており、昨年度から0.3%増加した。今後、行財政改革への取組を通じて経費の削減に努める。
北海道中頓別町の2022年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
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