事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 中頓別町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,451人 | |
| 現在給水人口 | 1,451人 | 給水区域面積 | 2,276ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 中頓別町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,451人 | |
| 現在給水人口 | 1,451人 | 給水区域面積 | 2,276ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.7億円
総額1.7億円
経常収支比率は100%以上となっており、単年度収支は黒字でした。経常費用については、水道施設維持管理に係る費用が施設の老朽化により増加傾向に対して経常収益は給水収益が減少傾向にあることから、不足する財源に一般会計補助金を充当することにより収支バランスを取っている状況です。料金回収率については100%を下回っており、給水に係る費用の一部が一般会計補助金で賄われている状況です。数値が低く、繰出基準以外に基準外繰入金により収入不足を補填しており、今後は適切な料金収入の確保が必要となります。施設利用率については、類似団体の平均値より高い数値ではありますが、将来の給水人口の減少を踏まえ、施設のダウンサイジング等の検討が必要と考えられます。有収率については、類似団体の平均値と比較して低い値となっております。有収水量の低下については老朽化に伴う配水管の漏水が原因と考えられ、漏水工事の迅速化及び老朽管更新を推進し有収水量の増加に繋げていきます。
有形固定資産減価償却率については、類似団体の平均値と比較して低い値となっており、資産の老朽化度合は低い状況ではありますが、今後水道管の耐用年数経過管が増加していく見込みであり、更新等の財源確保について計画的に検討していかなければなりません。管路経年化率については、類似団体と平均値と比較して高い値となっており、老朽管路割合が高いことを示しています。中頓別市街地と一部地域の配水管については昭和54年度から昭和56年度に布設したものが多く、順次避難所等重要施設への配水管を優先的に更新を予定しております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中頓別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。