事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 中頓別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,452人 | 現在処理区域内人口 | 1,217人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,157人 | 現在処理区域面積 | 92ha |
| 晴天時現在処理能力 | 624m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 中頓別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,452人 | 現在処理区域内人口 | 1,217人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,157人 | 現在処理区域面積 | 92ha |
| 晴天時現在処理能力 | 624m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額1.2億円
経常収支比率は100%以上となっており、単年度収支は黒字でした。経常費用に対して経常収益は使用料収入が減少傾向にあることから、不足する財源に一般会計補助金を充当することにより収支バランスを取っている状況です。今後についても人口減少による使用料収入の減により経常収益の減が見込まれるため、維持管理費や支払利息等の費用の捻出が困難とならないよう財源として使用料見直しは避けられず、慎重に検討を重ね対応していきます。料金回収率については100%を下回っており、汚水処理に係る費用の多くが一般会計補助金で賄われている状況です。数値が低く、繰出基準以外に基準外繰入金により収入不足を補填しており、今後は適切な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要となります。汚水処理原価については、類似団体と比較して高い数値となっており、人口減少による有収水量の減及び下水道施設更新による投資の増が見込まれ、汚水処理原価の増加が見込まれることから、投資規模の妥当性の検討及び維持管理費の削減に努めなければなりません。
有形固定資産減価償却率については、類似団体の平均値と比較して低い値となっており、資産の老朽化度合は低い状況であることから、下水道施設更新、長寿命化が順調に進行していると判断されます。管渠老朽化率については、法定耐用年数経過管渠がありませんので0%となっております。また、管渠改善率については、更新・改良・修繕の実績がありませんので0%となっております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中頓別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。