事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 志賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,886人 | 現在処理区域内人口 | 9,895人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,112人 | 現在処理区域面積 | 495ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,300m³/日 | 下水管布設延長 | 106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 志賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,886人 | 現在処理区域内人口 | 9,895人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,112人 | 現在処理区域面積 | 495ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,300m³/日 | 下水管布設延長 | 106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額1.6億円
収益的収支比率が、収益が増加しないことと元利償還金の増加に比例して、60%程度に推移している。また、管渠整備はあと数年で完了するが、今後はその財源とした地方債の償還額の増加に伴い、接続率の増加を加味しても、この指標は減少傾向に向かうと予想される。接続率の向上を目指し、該当地域への啓発活動の推進は当然だが、収益増加を目指し、料金の改定を行うことが急務である。結果、経費回収率も上昇すると思われる。企業債残高対事業規模比率は類似団体の約2倍だが、建設事業が一旦終了し、今後は更新及び修繕事業のみとなるため、企業債残高は減少傾向になると予想される。汚水処理原価指標も人口減少に伴い、有収水量の大幅な増加は見込めないため、維持管理経費の削減目標を定め努力していく必要がある。当町の施設利用率は下水道事業の事業未完了の為、約半分程度だが、今後接続率の増加に伴いある程度は増加する見込みである。水洗化率もそれに伴いある程度は自然増加するが、経営側からもさらなる啓発も必要だと考える。
事業自体が現状未完であるため、改善する必要性は自ずから後年度となる。来るべきに備え、基盤の強い経営体制の確立が不可欠である。また、処理場の電気設備、機械設備に関しては、管渠設備より先に更新の時期に到達するため(長寿命化計画等)それに備えていかなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の志賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。