事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 志賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,418人 | 現在処理区域内人口 | 9,137人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,250人 | 現在処理区域面積 | 541ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,950m³/日 | 下水管布設延長 | 122km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.4億円
総額5.3億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 志賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,418人 | 現在処理区域内人口 | 9,137人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,250人 | 現在処理区域面積 | 541ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,950m³/日 | 下水管布設延長 | 122km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.4億円
総額5.3億円
①経常収支比率指標は100%を超えているが、町からの繰入金に頼る面が大きい。今後も下水道接続率の向上、維持管理費等の抑制に努める。③流動比率・④企業債残高対事業規模比率経営戦略に基づき、将来における下水道使用料の見直しに取組み、またストックマネジメント計画により設備の改築・更新を効率的に行い、新規企業債を抑制しながら、単年度における収支バランスを図っていく。⑤経費回収率類似団体平均値との比較では、高い数値で推移しているが、前年度比は下降傾向である。今後、更なる汚水処理費の削減を図りながら経営改善に努めていく。⑥汚水処理原価類似団体平均値と比較し低い数値ではあるが、今後も下水道への接続を推進しながら有収水量の増加を図るとともに、維持管理費の抑制に努める。⑦施設利用率汚水処理施設の増設から前年度と比較し利用率は減少したが、今後も接続率の向上に努めながら効率的・効果的な利用に取り組む。⑧水洗化率指標は類似団体平均値を下回っているが、増加傾向にある。未接続者に対し、早期接続を推進しながら水洗化率の向上に努める。
公共下水道事業については、経過年数が20年を超過しており、処理施設、機械設備等の改築・更新が必要となるため、ストックマネジメント計画により、ライフサイクルコストの低減を図りながら、投資の合理化に取り組む。管渠施設の老朽化については、供用から年数が浅いため、指標に表れていないが、将来において計画に基づき、効率的に更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の志賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。