事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 志賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,846人 | 現在処理区域内人口 | 9,290人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,140人 | 現在処理区域面積 | 517ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,300m³/日 | 下水管布設延長 | 122km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.4億円
総額5.2億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 志賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,846人 | 現在処理区域内人口 | 9,290人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,140人 | 現在処理区域面積 | 517ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,300m³/日 | 下水管布設延長 | 122km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.4億円
総額5.2億円
平成31年4月から公営企業法を適用し、特別会計(法非適用)から地方公営企業会計(法適用)へ移行したため、元年度単年の指標となっている。①経常収支比率指標は100%を超えているが、町からの繰入金に頼る面が大きい。今後も下水道接続率の向上、維持管理費等の抑制に努める。③流動比率・④企業債残高対事業規模比率経営戦略に基づき、将来に向けた下水道使用料金の見直しに取組み、また効果的・効率的に企業債を借入れながら、単年度における収支バランスを図っていく。⑤経費回収率指標は100%であるため、汚水処理費用は、使用料で賄えている。更なる汚水処理費の削減を図りながら経営改善に努めていく。⑥汚水処理原価類似団体平均値と比較し低い数値であるが、今後も接続率の向上に努め、有収水量の増加を図っていく。⑦施設利用率類似団体平均値と比較し高い数値となっており、利用率は効果的に推移している。更なる利用率向上のため、下水道接続の啓発に努める。⑧水洗化率指標は類似団体平均値を下回っているが、毎年微増している。未接続者に対し、早期接続を促し、水洗化率の向上に努める。
処理施設及び機械設備においては、ストックマネジメント計画の策定により、効率的なライフサイクルコストの最小化を目指していく。管渠施設の老朽化については、供用から年数が浅いため、指標はないが、将来において計画に基づき、効率的に更新を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の志賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。