事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 最上町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,416人 | 現在処理区域内人口 | 3,259人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,488人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,700m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額9,436.4万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 最上町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,416人 | 現在処理区域内人口 | 3,259人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,488人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,700m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額9,436.4万円
経費回収率は類似団体よりは高いが、実際料金収入だけでは汚水処理費は賄えていないため、一般会計の繰入金で収入を補填してる。汚水処理原価については、類似団体よりは低くなっているが、今後処理場の修繕や機器の更新などを行っていく予定が有る為、維持管理費の増加が考えられるので、いかに下水道への接続率を上げるかが課題となる。施設利用率においては、晴天時処理能力が当初処理区域内に入る予定であったが、現在は区域に入っていない地区も含めての処理能力になっているので、類似団体に比べ高くなっているが、全国平均に比べると低くなっている。現在、少しずつ下水道の接続率は上がってきているため、類似団体より施設利用率や水洗化率は高くなっているが、人口の減少や高齢化率を考えると、今後急激な水洗化率の上昇は見込めない。ただ、今のうちから未接続者への啓蒙活動などを行い、接続率を上げていく必要がある。
共用開始から15年程度ということもあり、現在のところ目立った問題は無い。しかし、今後処理場の機器類などの修繕や更新の計画がある。今現在、一般会計の繰入金に頼っている状況であるが、今後老朽化に伴い大規模な更新などが必要となった時の為に、接続率を上げる事と料金改定についても考えていかなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の最上町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。