事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 最上町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 7,308人 | 現在処理区域内人口 | 1,941人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,941人 | 現在処理区域面積 | 310ha |
| 晴天時現在処理能力 | 878m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
料金収納率は高水準を維持しており、収益的収支比率について良好な状況となっている。ただし、料金収入のみで全ての経費を賄えないことから、一般会計繰入金に頼っている部分がある。企業債残高対事業規模比率は現在設置基数が増えている為、地方債の借入も増えている状況である。今後修繕費等が増加する事が予想される為、現在の使用料設定では賄えなくなることも予測されることから、計画的な施設更新や料金改定の検討が必要となる。
老朽化の状況について
事業開始から19年目である。今のところ老朽化による修繕等は発生していないが、今後、老朽化に伴う修繕が発生することが予想される。
全体総括
事業開始から19年目という事もあり、目立った修繕費はないが今後老朽化が進み修繕費が増加してきた場合、料金収入だけで汚水処理費を賄っていけない状況になりえる。また、令和6年より法適用となったため、公共下水道、農業集落排水の使用料金との関係を密にしながら、効率的な汚水処理事業を展開していきたい。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額1.0億円