事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 最上町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 8,745人 | 現在処理区域内人口 | 1,660人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,660人 | 現在処理区域面積 | 243ha |
| 晴天時現在処理能力 | 560m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収支については、設置基数の増加に伴う地方債の増加により、地方債償還金も多くなっている為、赤字となっている。経費回収率については、全国平均より上回ってはいるものの、使用料以外の収入により賄っている状況にある。今後、老朽化に伴う修繕費等が増加することが予想される為、現在の使用料設定では賄えなくなることが予想される。水洗化率については、PFI方式の採用並びに町独自の積極策である分担金免除により、増加している。
老朽化の状況について
平成29年度現在で事業開始から12年目である。今のところ老朽化による修繕等は発生していないが、今後、老朽化に伴う修繕が発生することが予想される。
全体総括
今後、老朽化に伴う修繕費等の増加を見込んだ使用料設定が必要である。しかし、下水道・農業集落排水の使用料との格差を生むことはできない為、下水道・農業集落排水との関係を密にしながら、効率的な汚水処理事業を展開していきたい。
経営状況
収支構造
総額2,719.6万円
総額2,632.9万円