地域の概況
普通会計の構造(2021年度)
総額67.5億円
総額67.5億円
総額71.1億円
総額67.5億円
総額67.5億円
総額71.1億円
類似団体平均を上回る固定資産税等の税収があるため、財政力指数は1.33となっている。今後も広告収入等の推進・法定外税導入の検討等、収入の確保に努める。
村税の収納率の向上、また、新たな一般財源の確保に努めるとともに、ICTの導入推進による事務の効率化、民間委託、指定管理者制度等の活用により、経常経費の削減に努める。
民間委託の推進等から人口1人当たりの人件費・物件費は類似団体平均を大きく上回っている。各種研修等の受講により職員のスキルアップや適正な人員管理を図り、効率的な行政運営に努める。
全国町村・類似団体平均並みであり、今後も住民に理解を得られるよう給与制度の改正に努める。
人口1,000人当たりの職員数は、類似団体平均を下回っている。今後もより適切な定員管理に努める。
実質公債費比率は、類似団体内でもトップのマイナス2.3%と健全な財政状況といえる。今後も現在の健全な状況の維持に努める。
会計年度任用職員にかかる退職手当等の増加に伴い、経常収支比率が高くなっている。今後も人員管理に配慮し、人件費の適正化に努める。
業種の外部委託等により類似団体平均を大きく上回っており、順位も最下位である。業務のスリム化等により節制に努める。
扶助費は、類似団体平均並であり、今後も資格審査等の適正化や各種手当の見直しに努める。
類似団体・全国平均を下回り、今後も引き続き経費の削減に努める。
補助費等は、類似団体平均を下回っている。引き続き補助金の効果を検証し、制度の見直しに努める。
公債費は、類似団体平均を大幅に下回り、借金の少ない財政運営となっている。今後もプライマリーバランスに配慮した財政運営に努める。
全国平均を下回っているが、業務のスリム化に配慮し、今後もさらなる節約に努める。
民生費は、子育て世帯への臨時特別給付金、保育園地中熱利用工事により増加した。農林水産業費は、国営かんがい排水事業負担金、とうりんぼサッカー場改修工事の事業完了により減額した。商工費は、商業施設プラント5の用地買収の完了による減額。教育費は、刈羽村生涯学習センター「ラピカ」の大規模改修工事に伴い増加となった。公債費は少なく、今後も健全な財政運営の維持に努める。
類似団体内順位19位/ 45団体
類似団体内順位6位/ 45団体
類似団体内順位31位/ 45団体
類似団体内順位2位/ 45団体
類似団体内順位17位/ 45団体
類似団体内順位12位/ 45団体
類似団体内順位2位/ 45団体
類似団体内順位1位/ 45団体
類似団体内順位9位/ 45団体
類似団体内順位22位/ 45団体
類似団体内順位33位/ 45団体
類似団体内順位38位/ 45団体
類似団体内順位19位/ 45団体
類似団体内順位45位/ 45団体
住民一人当たりの公債費が少なく、積立金が多い健全な財政といえる。施設更新等が進み、全体的に増加している。今後は計画的な施設管理を行い、より一層の安定財政を目指す。
類似団体内順位29位/ 45団体
類似団体内順位40位/ 45団体
類似団体内順位33位/ 45団体
類似団体内順位10位/ 45団体
類似団体内順位8位/ 45団体
類似団体内順位11位/ 45団体
類似団体内順位1位/ 45団体
類似団体内順位1位/ 45団体
類似団体内順位22位/ 45団体
類似団体内順位43位/ 45団体
類似団体内順位45位/ 45団体
類似団体内順位37位/ 45団体
類似団体内順位7位/ 45団体
類似団体内順位8位/ 45団体
類似団体内順位1位/ 45団体
財政調整基金残高も増加しており、健全な状態を維持している。今後も経費の削減に努め、健全な状態を保持する。
各会計黒字続きであり、健全な状態を維持する。
実質公債比率の分子がマイナスであり、今後も健全な状態を維持する。
なし。
充当可能基金の増加により将来負担比率の分子はマイナス続きである。将来負担額の増加を抑制し、今後も健全な状態を維持する。
(増減理由)事業精査による余剰金を財政調整基金へ積立。(今後の方針)財政状況を考慮しながら基金を計画的に運用する。
(増減理由)事業精査による余剰金を積立。(今後の方針)公共施設等の老朽化対策や税の減収に備え、基金の積立を予定している。財政の状況を考慮しながら基金を運用する。
(増減理由)一般会計の公債費の減少により、基金は廃止。(今後の方針)起債の予定がないため、積立の予定はない。
(基金の使途)電源立地地域対策交付金事業基金:電源立地地域対策交付金による施設改修、維持補修等の事業又は地域公共施設(社会福祉施設等)の維持運営等の資金。環境整備事業基金:刈羽村環境整備事業の資金。公共用施設管理運営基金:公共用施設の管理並びに運営及びその他維持補修等の資金。地域振興基金:村の活性化と地域振興等総合的な開発と整備を目的とした事業の資金。(増減理由)電源立地地域対策交付金事業基金:交付金の減額、基金事業実施による積立金の減少。(今後の方針)電源立地地域対策交付金事業基金:電源立地地域対策交付金事業へ充当。環境整備事業基金:運用益による基金の積立。公共用施設管理運営基金:公共施設の管理並びに運営およびその他維持補修等事業へ充当。地域振興基金:運用による基金の積立。診療所設備維持基金:運用による基金の積立。
ここに入力
類似団体内順位5位/ 40団体
将来負担額の償還財源は確保され、健全な財政状況にある。今後も将来負担額の増加を抑制し、財源の確保に努める。
類似団体内順位1位/ 45団体
ここに入力
将来負担比率・実質公債比率もマイナスを維持し、類似団体と比較しても健全な財政状況にある。今後も財政の適正化に努める。
ここに入力
ここに入力
一般会計等においては、資産、負債ともに増加している。資産については、流動資産の財政調整基金が増加、負債については、賞与等引当金が増加しているためである。
特別定額給付金や国営かんがい排水事業負担金の皆減により、行政コストが減少している。
本年度純資産変動額がプラスとなっており、行政コストが税金等の一般財源で賄えている。
業務支出が業務収入内で賄えていることから、経常的な活動経費において今後も現状維持できるよう努めていきたい。また、投資活動支出が投資活動収入を上回っており、公共施設の改修工事や保育園の地中熱利用設備工事によるものである。
住民1人当たりの資産額が類似団体平均を大きく上回っている。基金総額(14,465百万円)が資産全体(45,120百万円)の約3割を占めている。
将来世代負担比率が類似団体と平均を大きく下回って0%となっているが、これは借り入れた地方債も既に完済済みで地方債残高がないためである。
特別定額給付金や国営かんがい排水事業負担金の皆減により住民1人当たりの行政コストが減となっている。類似団体の平均を上回っていることからより一層の安定財政を目指す。
住民1人当たりの負債額は類似団体平均を大きく下回っている。また投資活動収支が赤字となっており、公共施設の改修工事や保育園の地中熱利用設備工事によるものである。
受益者負担比率は類似団体平均を下回っており、行政サービス提供に対する直接的な負担の割合は比較的低くなっている。
新潟県刈羽村の2021年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
ページ上部の関連リンクから、この自治体に紐づく地方公営企業ページへ移動できます。