地域の概況
普通会計の構造(2015年度)
総額66.1億円
総額66.1億円
総額71億円
総額66.1億円
総額66.1億円
総額71億円
固定資産税等の類似団体平均を上回る税収があるため、財政力指数は1.26となっているが、使用料及び手数料の見直し、広告収入等の推進・法定外税導入の検討等、税収増加による収入の確保に努める。
村税の収納率の向上、また、新たな一般財源の確保に努めるとともに、ICTの導入推進による事務の効率化、民間委託、指定管理者制度の活用により、経常経費の削減に努める。
民間委託の推進等から人口1人当たりの物件費は類似団体平均を大きく上回っている。各種研修等の受講により職員のスキルアップを図り、効率的な行政運営に努める。
全国町村平均を0.6下回っている。今後も住民に理解を得られる給与制度の改正に努める。
人口千人当たりの職員数は、類似団体平均を下回っている。より適切な定員管理に努める。
実質公債費比率は、類似団体内でもトップのマイナス2.9%と健全な財政状況といえる。今後も現在の健全な状況の維持に努める。
類似団体平均と比較すると、人件費に係る経常収支比率が高くなっている。今後は人件費関係経費の適正化に努める。
業務の外部委託により類似団体平均を大きく上回っており、順位も最下位である。業務のスリム化等により節制に努める。
扶助費は類似団体平均と同じであり、今後も資格審査等の適正化や各種手当ての見直しに努める。
類似団体を大きく下回っている。今後も引き続き経費の削減に努める。
補助費等は類似団体平均を下回っている。引き続き補助金の効果を検証し、制度の見直しに努める。
公債費は、類似団体平均を大幅に下回り、借金が少ない財政運営といえる。起債の償還も着実に進み、平成28年度には完済の予定である。
全国平均より下回っているが、類似団体平均を上回っている。今後も節制に努める。
それぞれの歳出について類似団体と比較すると、小中学校の改修整備事業等の実施により教育費の歳出が多くなっている。公債費が少なく健全な財政運営といえる。
類似団体内順位36位/ 60団体
類似団体内順位17位/ 60団体
類似団体内順位35位/ 60団体
類似団体内順位8位/ 60団体
類似団体内順位15位/ 60団体
類似団体内順位15位/ 60団体
類似団体内順位4位/ 60団体
類似団体内順位1位/ 60団体
類似団体内順位32位/ 60団体
類似団体内順位10位/ 60団体
類似団体内順位32位/ 60団体
類似団体内順位48位/ 60団体
類似団体内順位17位/ 60団体
類似団体内順位60位/ 60団体
住民一人当たりの、公債費が少なく、積立金が多い健全な財政といえる。物件費の節約により一層の安定財政を目指す。
類似団体内順位43位/ 60団体
類似団体内順位60位/ 60団体
類似団体内順位32位/ 60団体
類似団体内順位21位/ 60団体
類似団体内順位8位/ 60団体
類似団体内順位23位/ 60団体
類似団体内順位1位/ 60団体
類似団体内順位1位/ 60団体
類似団体内順位48位/ 60団体
類似団体内順位22位/ 60団体
類似団体内順位60位/ 60団体
類似団体内順位53位/ 60団体
類似団体内順位23位/ 60団体
類似団体内順位5位/ 60団体
類似団体内順位1位/ 60団体
黒字続きであるが、新庁舎の建設等により実質単年度収支がマイナスとなった。今後も健全な状態を維持に努める。
各会計黒字続きであり健全な状態を維持する。
元利償還金が減少し黒字続きである。今後も健全な状態を維持する。
将来負担比率の分子はマイナスであり、今後も健全な状態を維持する。
将来負担比率・実質公債比率もマイナスを維持し、類似団体と比較しても健全な財政状況にある。今後も財政の適正に努める。
新潟県刈羽村の2015年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
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