地域の概況
普通会計の構造(2023年度)
総額69.5億円
総額69.5億円
総額74.2億円
総額69.5億円
総額69.5億円
総額74.2億円
類似団体平均を上回る固定資産税等の税収があるため、財政力指数は1.39となっている。今後も広告収入等の推進・法定外税導入の検討等、積極的な収入の確保に努める。
村税の収納率の向上、また、新たな一般財源の確保に努めるとともに、ICTの導入推進による事務の効率化、民間委託、指定管理者制度等の活用により、経常経費の削減に努める。
人口1人当たりの人件費・物件費が類似団体平均を上回っている要因は主に物件費であり、外部委託業務が多いことから費用が上昇しているためである。業務のスリム化等により節制に努める。人件費は類似団体平均値並みとなっており、各種研修等の受講により職員のスキルアップや適正な人員管理を図り、効率的な行政運営に努める。
全国町村・類似団体平均よりも上回っているため、今後も住民に理解を得られる給与制度の改正に努める。
人口1,000人当たりの職員数は、類似団体平均を下回っている。今後もより適切な定員管理に努める。
実質公債費比率は類似団体内でも上位のマイナス1.7%と健全な財政状況といえる。今後も現在の健全な状況の維持に努める。
人件費は、類似団体平均並みであり、今後も住民に理解を得られるよう努める。
業種の外部委託等により類似団体平均を大きく上回っており、順位も最下位である。業務のスリム化等により節制に努める。
扶助費は、類似団体平均並みであり、今後も資格審査等の適正化や各種手当の見直しに努める。
類似団体・全国平均を下回り、今後も引き続き経費の削減に努める。
補助費等は類似団体平均を下回っている。引き続き補助金の効果を検証し、制度の見直しに努める。
公債費は、類似団体を大幅に下回り、借金の少ない財政運営となっている。今後もプライマリーバランスに配慮した財政運営に努める。
全国平均を上回っている。業務のスリム化に配慮し、今後もさらなる節約に努める。
総務費は、固定資産税償却資産の増額による財政調整基金積立金の増加。衛生費は、新診療所建設による工事費等の増加。教育費は、刈羽村生涯学習センター「ラピカ」の大規模改修工事の増加。公債費は少なく、今後も健全な財政運営の維持に努める。
類似団体内順位19位/ 45団体
類似団体内順位6位/ 45団体
類似団体内順位34位/ 45団体
類似団体内順位4位/ 45団体
類似団体内順位11位/ 45団体
類似団体内順位13位/ 45団体
類似団体内順位4位/ 45団体
類似団体内順位1位/ 45団体
類似団体内順位34位/ 45団体
類似団体内順位31位/ 45団体
類似団体内順位19位/ 45団体
類似団体内順位6位/ 45団体
類似団体内順位29位/ 45団体
類似団体内順位45位/ 45団体
住民一人当たりの公債費が少なく、積立金が多い健全な財政といえる。物件費が業種の外部委託等により類似団体平均を大きく上回っている。業務のスリム化等により節制に努める。今後も、より一層の安定財政を目指す。
類似団体内順位33位/ 45団体
類似団体内順位45位/ 45団体
類似団体内順位19位/ 45団体
類似団体内順位6位/ 45団体
類似団体内順位7位/ 45団体
類似団体内順位10位/ 45団体
類似団体内順位1位/ 45団体
類似団体内順位2位/ 45団体
類似団体内順位25位/ 45団体
類似団体内順位8位/ 45団体
類似団体内順位45位/ 45団体
類似団体内順位34位/ 45団体
類似団体内順位11位/ 45団体
類似団体内順位6位/ 45団体
類似団体内順位1位/ 45団体
財政調整基金残高は増加しており、健全な状態を維持している。今後も経費の削減に努め、健全な状態を保持する。
各会計黒字続きであり、今後も健全な状態を維持する。
実質公債費率の分子がマイナスであり、今後も健全な状態を維持する。
なし。
充当可能基金の増加により、将来負担比率の分子はマイナス続きである。将来負担額の増加を抑制し、今後も健全な状態を維持する。
(増減理由)事業精査による余剰金を財政調整基金へ積立。(今後の方針)財政状況を考慮しながら、基金を計画的に運用する。
(増減理由)事業精査による余剰金を積立。(今後の方針)公共施設等の老朽化対策や税の減収に備え、基金の積立を予定している。財政の状況を考慮しながら基金を運用する。
(増減理由)一般会計の公債費の減少により基金は廃止。(今後の方針)起債の予定がないため、積立の予定はない。
(基金の使途)電源立地地域対策交付金事業基金:電源立地地域対策交付金による施設改修、維持補修等の事業又は地域公共施設(社会福祉施設等)の維持運営等の資金。環境整備事業基金:刈羽村環境整備事業の資金。公共用施設管理運営基金:公共用施設の管理並びに運営及びその他維持補修等の資金。地域振興基金:村の活性化と地域振興等総合的な開発と整備を目的とした事業の資金。(増減理由)電源立地地域対策交付金事業基金:基金事業実施による積立金の減少。(今後の方針)電源立地地域対策交付金事業基金:電源立地地域対策交付金事業へ充当。環境整備事業基金:運用益による基金の積立。公共用施設管理運営基金:公共施設の管理並びに運営およびその他維持補修等事業へ充当。地域振興基金:運用による基金の積立。診療所設備維持基金:運用による基金の積立。
類似団体と同程度の数値となっている。令和3年度に改訂した公共施設等総合管理計画に基づき、今後も公共施設の長寿命化に努めていく。
類似団体内順位19位/ 43団体
将来負担額の償還財源は確保され、健全な財政状況にある。今後も将来負担額の増加を抑制し、財源の確保に努める。
類似団体内順位1位/ 45団体
将来負担比率はマイナスの数値、有形固定資産減価償却率は類似団体と同程度または低い数値を維持している。今後も公共施設の長寿命化に努めていく。
将来負担比率・実質公債比率ともマイナスの数値を維持しており、類似団体と比較しても健全な財政状況にある。今後も財政の適正化に努める。
一般会計等、全体、連結会計において資産は微増、負債は微減となっている。資産については流動資産の財政調整基金が増加、負債については退職手当引当金が減少したためである。
人件費が減となったため、純行政コストは微減となっている。
本年度純資産変動額がプラスとなっており、行政コストを税金等の一般財源で賄うことができている。
業務支出を業務収入内で賄うことができている。経常的な活動経費において今後も現状を維持できるよう努めていきたい。投資活動支出が投資活動収入を上回っている。公共施設の整備に関する支出によるものである。
住民1人あたりの資産額が類似団体平均を大きく上回っている。基金総額(15,715百万円)が年度末純資産残高(46,891百万円)全体の約3割を占めている。
将来世代負担比率が類似団体平均を大きく下回って0%となっている。借り入れた地方債を完済しており地方債残高がないためである。
住民1人あたりの行政コストは減となっており、類似団体平均も下回っている。今後も引き続き安定した財政を目指す。
住民1人あたりの負債額は類似団体平均を大きく下回っている。投資活動収支が赤字となっているが、公共施設の整備に関する支出によるものである。
受益者負担比率が類似団体を上回っている。令和5年度に退職給付引当金の取崩を行ったことによる経常収益の増によるものである。
新潟県刈羽村の2023年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
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