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埼玉県横瀬町:特定地域生活排水処理の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体横瀬町
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口7,816現在処理区域内人口780
現在水洗便所設置済人口780現在処理区域面積357ha
晴天時現在処理能力297m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2,001.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,876.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率一般会計繰入金の増及び公営企業会計への移行に伴う打ち切り決算の影響により前年度に比べて11.87%増加した。④企業債残高対事業規模比率令和3年度より、下水道事業における資本費に対する繰出基準に基づき、地方債償還に要する資金の全部を一般会計で負担しているため、令和3年度以降は0%となっている。⑤経費回収率昨年に比べて4.59%増加し、53.61%となった。増加した主な原因は、清掃後に帰属した浄化槽が多く、今年度に清掃の対象とならない浄化槽が多く存在したことにより、浄化槽使用料に対して汚水処理費の割合が減少したためである。⑥汚水処理原価昨年に比べて4.5円増加し、281.99円となった。増加した主な原因は、昨年より管理基数に対する汚水処理費が増加したためである。⑦施設利用率浄化槽の処理能力量のうち、実際に処理している量(処理量)の割合を示す値である。人口や世帯員数といった自然要因により処理量が減少しやすい傾向にあるが、令和2年度より浄化槽の人槽ごとの処理能力と管理基数から数値を算出しており、より正確な数値となっている。⑧水洗化率処理区域内人口のうち、水洗便所設置済人口の割合を示す値である。当該事業の現在排水区域内人口及び現在処理区域内人口は、浄化槽設置済人口と同じ値となり、浄化槽設置済人口は、水洗便所設置済人口と同じ値となるため、常に100%となっている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

当町の特定地域生活排水処理事業(横瀬町浄化槽設置管理事業)は、平成26年10月から整備を開始したものであり、当該事業によって新たに設置をした浄化槽は、現時点では老朽化による更新は実施されていないが、耐用年数が少ないブロア(送風機)については、故障しやすいため部品の交換や本体の入れ替えなどの対象になりやすい。また、設置年数が経過している帰属にあたる合併処理浄化槽においては、老朽化が原因により浄化槽本体内部の部品等の故障が数件発生しているため、修繕の対象となっている。今後も浄化槽法に規定されている保守点検、清掃、法定検査等の実施し老朽化の状況を把握するとともに浄化槽本体やブロアについては、保守点検等の結果に基づき、必要に応じて修繕等を行い浄化槽の機能が適正に発揮されるよう維持管理していく。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の横瀬町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。