事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 横瀬町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,272人 | 現在処理区域内人口 | 345人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 345人 | 現在処理区域面積 | 163ha |
| 晴天時現在処理能力 | 154m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,065.4万円
総額1,034.6万円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 横瀬町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,272人 | 現在処理区域内人口 | 345人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 345人 | 現在処理区域面積 | 163ha |
| 晴天時現在処理能力 | 154m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,065.4万円
総額1,034.6万円
①収益的収支比率、⑤経費回収率収益的収支比率は昨年に比べて13.99%改善され102.98%で黒字を示している。経費回収率は、使用料で回収すべき経費を、どの程度賄えているかを表した指標であり、類似団体平均値と比較して低い値を示しているが、経年での比較では改善傾向がみられている。今後もホームページや町広報誌への掲載、戸別訪問等により事業の啓発を積極的行い整備基数を増やすことで使用料収入を増加させつつ、維持管理費用の削減方法等を検討していく必要がある。④企業債残高対事業規模比率企業債残高対事業規模比率(料金収入に対する地方債残高の割合であり、地方債残高の規模を表す指標)は910.08%で、類似団体平均値の386.46%と比較して高い値を示している。⑥汚水処理原価汚水処理原価は、有収水量1㎥あたりの汚水処理に要する費用を表した指標であり、昨年に比べて31.05円改善されている。類似団体平均値と比較して低い値を示している。⑦施設利用率、⑧水洗化率施設利用率及び水洗化率は、類似団体と比較して高い値を示している。設置後直ちに使用できるという合併処理浄化槽の特性により施設利用率及び水洗化率が高い数値を示している。今後もホームページや町広報誌への掲載、戸別訪問等により事業の啓発を積極的行い整備基数を増やしていく。
当町の特定地域生活排水処理事業(横瀬町浄化槽設置管理事業)は、平成26年10月から整備を開始したものであり、現時点では老朽化による更新は実施されていない。合併処理浄化槽の駆体は土中に設置されるものであるため外的要因による劣化が発生しにくい面があるが、内部部品については摩耗等による劣化が駆体よりも早期に発生し軽故障等の原因となることが考えられる。しかし、新設・転換よりも設置年数が経過している帰属にあたる合併処理浄化槽において、老朽化が原因によりブロアの修繕や交換が数件発生している。今後も浄化槽法に規定されている保守点検、清掃、法定検査等の実施し老朽化の状況を把握するとともに内部部品については、保守点検等の結果に基づき、必要に応じて修繕等を行い浄化槽の機能が適正に発揮されるよう維持管理していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の横瀬町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。