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埼玉県横瀬町:特定地域生活排水処理の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体横瀬町
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分K3
行政区域内人口8,730人現在処理区域内人口20人
現在水洗便所設置済人口20人現在処理区域面積14ha
晴天時現在処理能力13m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

今回は、事業開始年度の数値であり、事業が年度途中から開始されたことや年度内の設置基数が極端に少なかった事から、類似する団体の数値とのかい離が見られます。事業が3年程度継続した段階で改めて分析することで今後の事業運営に生かしていくことができると思われます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率

全体総括

今回は、事業の初年度であったこと、年度途中から事業が開始されたことや浄化槽の設置基数が極端に少なかったことから類似団体との数値にかい離が見られます。浄化槽は建物ごとに設置して個別で汚水処理を行うため効率よく処理することができます。また、当町の浄化槽使用料は、保守点検・清掃・法定検査受検料・修繕料が含まれている事が特徴です。加えて、料金体系が人槽に応じた定額制のため、安定した収入を得ることができます。現在は、収支のバランスがとれているため他会計からの繰入金は少なくなっています。今後の社会情勢の変化や財政状況に応じて使用料の改定を検討するなど安定した健全経営ができるよう運営していきます。あわせて、浄化槽や制度の利点を周知しながら、住民の衛生的な生活環境や横瀬町の水環境を守るため、設置管理事業を推進していきます。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,343.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額817.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の横瀬町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。