事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 愛南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,337人 | 現在処理区域内人口 | 3,636人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,636人 | 現在処理区域面積 | 23,894ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,410m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 愛南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,337人 | 現在処理区域内人口 | 3,636人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,636人 | 現在処理区域面積 | 23,894ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,410m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額1.2億円
本事業は平成22年度よりPFI方式を採用した町営浄化槽整備推進事業であり、現在は、令和2年度から令和11年度までの第2期事業を行っている。また、令和6年度には、地方公営企業法の一部適用を行ったことから、令和5年度以前は法非適用事業であったため、令和5年度以前の数値は空欄となっている。・経常収支比率は、103.32%で全国平均値を上回っているが、一般会計繰入金が経常収益の37%と一般会計繰入金に依存している。・流動比率は、建設改良費に充てられた企業債が含まれているため、100%を下回る67.88%となっている。・企業債残高対事業規模比率は、278.45%と類似団体と比較すると低い水準である。浄化槽新規整備基数の減少による企業債の新規借入の減少が要因と考える。・経費回収率は、62.77%と類似団体の平均値よりも高い水準となっている。・汚水処理原価は、類似団体の平均値を下回った。今後も新規整備基数の増加により、汚水処理費及び有収水量は、増加することが想定され、概ね横ばいの状態で推移するものと考えられる。・施設利用率は、類似団体平均値を下回った。要因として、人口減少等の影響による処理水量の低下が考えられる。
本事業開始から14年が経過し、年々ブロワ及び本体の部品等の軽微な修繕が増加傾向にある。この修繕は、今後も増加すると見込まれ、浄化槽の躯体についても故障等による更新が発生することが予想されるため、将来を見据えた施設の長寿命化やライフサイクルコストの縮減を図る計画的な維持管理、単年度の費用負担の増加を防ぐための施設更新の平準化等の実施を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の愛南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。