事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 盛岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 275,739人 | 現在処理区域内人口 | 564人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 564人 | 現在処理区域面積 | 28ha |
| 晴天時現在処理能力 | 175m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,519.5万円
総額1,602.0万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 盛岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 275,739人 | 現在処理区域内人口 | 564人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 564人 | 現在処理区域面積 | 28ha |
| 晴天時現在処理能力 | 175m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,519.5万円
総額1,602.0万円
令和6年度に法適用したため、令和5年度以前の数値が未記載になっている。「①経常収支比率」は100%を下回っている。一般会計からの繰入金で費用を賄っている状況であり、今後使用料改定を検討する必要がある。「②累積欠損金比率」は、全国平均値を下回っているものの、累積欠損金は解消することが望ましいため、経営改善を図っていく必要がある。「③流動比率」は100%を上回っており、支払い能力に問題はない。「⑤経費回収率」は100%を下回っており、使用料水準の適正化が課題となっている。「⑦施設利用率」は類似団体平均値を上回っており、効率的な施設利用を行っている。特定地域生活排水処理事業(公設浄化槽事業)は、平成27年度に浄化槽市町村整備推進事業が完了し、今後、契約戸数の増加による収益の増加を望めない状況にあることから、施設の効率的な維持管理と経費の削減を進めるとともに、適正な受益者負担の観点から使用料の見直しを検討する必要がある。
特定地域生活排水処理事業(公設浄化槽事業)は、平成20年4月から事業着手し、平成27年度をもって整備事業が完了していることから、今後は、将来の更新需要に備えて、維持管理事業に伴う費用の平準化とともにライフサイクルコストの最小化等の取組が必要である。また、厳しい経営状況の下、将来の事業継続に向けて、受益者負担の適正化等の対策が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の盛岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。