事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 盛岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 292,980人 | 現在処理区域内人口 | 580人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 580人 | 現在処理区域面積 | 28ha |
| 晴天時現在処理能力 | 175m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額684.0万円
総額661.0万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 盛岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 292,980人 | 現在処理区域内人口 | 580人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 580人 | 現在処理区域面積 | 28ha |
| 晴天時現在処理能力 | 175m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額684.0万円
総額661.0万円
一般会計繰入金を含む収益的収支比率について,H27は100%を下回る数値となり収支が赤字の状況となった。また,経費回収率について,依然100%を下回る状況にあり,汚水処理に係る費用を使用料以外の収入により賄っている状況が続いていることから,収益性が低く,経営が困難な状況にあるものと考えられる。今後は,新規整備事業の見直し(廃止)や財源の制約などにより,収益の増加を望めない状況にあることから,施設の効率的な維持管理と経費の削減を積極的に進めるとともに,適正な受益者負担の観点から使用料の見直しについても検討する必要がある。
将来の更新需要に備え,長寿命化による更新費用の平準化やライフサイクルコストの最小化等の取り組みについて検討していく。また,厳しい経営状況の下,将来の事業継続に向けて,受益者負担の適正化など抜本的な対策が必要と考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の盛岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。