事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 46,672人 | 現在処理区域内人口 | 32,678人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,117人 | 現在処理区域面積 | 18,813ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,739m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・「経常収支比率」は、100を超えているが、経常収益をみると、基準外繰入金に依るところが大きい状態である。・「累積欠損金比率」は、0を継続している。・「流動比率」は、全国及び類似団体平均値を大きく上回っているが、市町村設置型浄化槽の整備推進中であり、企業債償還額の増加に伴う流動比率の減少を見込んでいる。・「経費回収率」は、全国及び類似団体平均値を上回っているが、小型浄化槽の設置基数が増えるにつれて経費回収率は減少する傾向にある。・「汚水処理原価」は、全国及び類似団体平均値を下回っているが、公共下水道事業と比較すると高い状況にある。・「施設利用率」及び「水洗化率」については、現在整備推進中により増加傾向にあり、引き続き普及促進に努める必要がある。
老朽化の状況について
・当市の特定地域生活排水処理事業(市営浄化槽事業)は、平成21年度から開始しており、現在も整備推進中である。・「有形固定資産減価償却率」は、全国及び類似団体平均値を若干下回っているが、施設の老朽化は進んできている。・合併浄化槽本体の耐用年数は、30年であることから、未だ改修に至っていない。
全体総括
・類似団体平均値と比べた場合、経営状態は比較的良好である。・事業の健全経営を継続していくため、令和7年度に改定した経営戦略に基づき、長期的な視点での経営判断を定期的に行っていく必要がある。・今後の課題としては、合併浄化槽の使用料を踏まえた汚水処理費用の検討に取組む必要がある。等の更新の必要性は生じていないが将来の大規模更新方法を検討する必要がある。方法を検討する必要がある。とともに、必要に応じて料金見直しの検討を行った、計画的な管路の耐震化や老朽管の更新を実施良や修繕にかかる費用についても、資金の備えが必時期に備え、更なる経費節減に努め、適切な事業運営・物価高騰等の営業費用増加効率化に努めていく。理し、料金の単価設定や改定についての検討など的に判断して適切な事業運営を進めていく。安定した下水道サービスの提供を継続するため、経らなる経営分析ならびに将来を見据えた事業運営がていく。し、投資額の縮減を図るとともに、広域連携・官R06を推進していくことが必要である。要となってくる。現在の経営状況では資金不足が懸・物価高騰等の営業費用増加・物価高騰等の営業費用増加事務の効率化による経費節減を図る。また、引き続き、戸別訪問など水洗化率(接続が必要である。営戦略(令和6年度末改定)に基づいて取組を進必要である。-民連携の推進、将来的には、人口減少社会に対応念されるため、内部留保資金の確保も必要となる。事務の効率化による経費節減を図る。事務の効率化による経費節減を図る。率)の向上に努めていく。め、経営改善を図る。-した水道料金制度の最適化が必要である。
経営状況
収支構造
総額4.2億円
総額4.1億円