事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,698人 | 現在処理区域内人口 | 30,800人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,198人 | 現在処理区域面積 | 18,753ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,244m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,938.8万円
総額7,825.6万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,698人 | 現在処理区域内人口 | 30,800人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,198人 | 現在処理区域面積 | 18,753ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,244m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,938.8万円
総額7,825.6万円
収益的収支比率は99.29%と年々低くなっている状況にある。経費回収率も類似団体平均値との比較では高い状況に変化はないが、徐々に低くなっているため、使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要と考えられる。また、施設利用率は類似平均よりも低く、水洗化率にあっては徐々に改善している状況にあるが、依然低い状況にあるため、水洗化率向上の取組が必要である。
当市の特定地域生活排水事業は平成21年度から開始しており、浄化槽本体の耐用年数は約30年であることから、平成27年度現在では老朽化には至っていない。ただし、ブロア等の付属設備については事業開始から7年を経過し、故障等の発生が発生し始めており順次修繕等で対応している状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の武雄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。