事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,629人 | 現在処理区域内人口 | 33,749人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,426人 | 現在処理区域面積 | 18,807ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,146m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,629人 | 現在処理区域内人口 | 33,749人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,426人 | 現在処理区域面積 | 18,807ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,146m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額2.6億円
・「経常収支比率」は、前年度に比べて微増となっているが、これは一般会計からの繰入増によるものであり、一時的なものと言える。・「累積欠損金比率」は、前年度と変わらず0であるが、1基あたりの管理コストが収入より多くかかっており、将来に向けての検討が必要。・「流動比率」は、前年度に比べて増加しているものの、今後企業債償還額が増加傾向にあり、市の財政状況的に繰入が厳しくなることも考えられるため、将来に向けての検討が必要。・「経費回収率」は、前年度と比べて減少し、「汚水処理原価」は増加している。これは、有収水量が少ないために、経費回収率が低く汚水処理原価が高くなる傾向にある、小型の浄化槽の増加割合が高いためである。類似団体平均と比較した場合は、未だ良好と言えるが、将来に向けての検討が必要。・「施設利用率」は、浄化槽が戸別設置のため、家族員数の影響を受ける。核家族化や人口減少の影響を受けるため、全体として減少する傾向にある。・「水洗化率」については、現在整備推進中により増加傾向にあり、健全経営が図れるよう、引き続き普及推進に努める必要がある。
当市の特定地域生活排水処理事業は、平成21年から開始しており、現在も整備推進中である。(計画期間~令和11年度)・「有形固定資産減価償却率」は、類似団体平均と比べて低く、施設的には比較的新しいと言える。今後とも長寿命化を図りながら、適正管理に努める。浄化槽本体の耐用年数は30年であることから、未だ改修には至っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の武雄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。