事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,672人 | 現在処理区域内人口 | 8,497人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,056人 | 現在処理区域面積 | 534ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,552m³/日 | 下水管布設延長 | 158km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.2億円
総額6.0億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,672人 | 現在処理区域内人口 | 8,497人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,056人 | 現在処理区域面積 | 534ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,552m³/日 | 下水管布設延長 | 158km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.2億円
総額6.0億円
・「経常収支比率」は、100を超え全国及び類似団体平均値を大きく上回っているが、基準外繰入金に依るところが大きい状態である。・「累積欠損金比率」は、0を継続している状態である。・「流動比率」は、全国及び類似団体平均値を大きく下回っている。要因は、流動負債の8割を企業債償還金で占めていることにある。今後の償還金は、年々減少傾向にあり、徐々にではあるが、流動比率は増加していく見込みである。・「経費回収率」は、人件費及び物価上昇の影響により前年度より4ポイント低下している。全国及び類似団体平均値と比較すると、ほぼ同程度で推移している。・「汚水処理原価」は、全国及び類似団体平均値より上回っており、施設統合等の検討を行い経費削減の必要がある。・「施設利用率」は、全国及び類似団体平均値を下回り50%未満である。区域内人口の減少が見込まれることから、施設統合の検討が必要である。・「水洗化率」は、前年度比較で微増となっているものの、これは流入人口により相対的に接続人口の割合が増加したものである。
・当市の農業集落排水事業は、平成11年度から順次供用を開始しており。市内8か所の処理施設は供用開始後25年~35年を経過している。・「有形固定資産減価償却率」は、類似団体平均値より若干高くなっている。今後は、維持管理適正化計画を基に計画的な機器更新を行うことで長寿命化を図る。・「管渠老朽化率」及び「管渠改善率」は、管渠の耐用年数が50年であることから、未だ改修に至っておらず、ともに0である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の武雄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。