事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,433人 | 現在処理区域内人口 | 9,953人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,036人 | 現在処理区域面積 | 534ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,552m³/日 | 下水管布設延長 | 158km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.5億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,433人 | 現在処理区域内人口 | 9,953人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,036人 | 現在処理区域面積 | 534ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,552m³/日 | 下水管布設延長 | 158km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.5億円
総額2.6億円
収益的収支比率は平成27年度と比較して微増となってはいるが、依然企業債利息の支払額の影響下にあり、支払のピークが過ぎれば徐々に増加していくものと予測される。経費回収率については平成27年度並みと特に変化はなく、類似団体平均値と比較しても高い位置で推移しており、現在のところ適切な料金設定であると言える。水洗化率は類似団体の平均値よりも低くはあるが80%台まで伸びてきている。施設利用率としては施設能力に未だ余裕があることを示しており、引き続き接続促進に取り組む必要がある。水洗化率の向上を図ることを前提としながらも、将来的な人口減少に伴う施設規模の適正化についても検討していく必要がある。
当市の農業集落排水の供用開始は平成11年度であり、市内全8箇所のすべての処理施設の設置後18年を経過し、老朽化した機器の改修が望まれる状況にある。維持管理経費の削減(省電力化対策等)の意味合いを含め、平成27年度から処理施設の機器の更新を順次実施しているところである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の武雄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。