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佐賀県武雄市:末端給水事業の経営状況(最新・2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県佐賀県経営主体武雄市
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口48,629
現在給水人口48,156給水区域面積19,540ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額13.0億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額14.9億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

経常収支比率が前年度と比較し大幅に減少しているのは、令和2年4月の広域統合に向けての会計処理における資産減耗費の増加によるものだが、流動比率は高水準で推移していることから、経営の健全性は確保できていると判断できる。給水原価は類似団体と比較し高水準で推移しており、統合に向けての会計処理に伴う経常費用の増加により給水原価が増加した結果、料金回収率が100%を下回った。有収率について、前年より減となっているが、令和元年8月の豪雨による料金の特別減免措置を行ったことによるものが主因である。施設利用率について前年より減少となっているのは、漏水による無効水量の減少に伴う配水量の減少によるものである。平均より低い傾向にあるのは、施設の配水能力が配水量に対して過大となっているため、今後は施設の統廃合やダウンサイジングなどの検討が必要と考えている。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

有形固定資産減価償却率について平均値を上回って推移しており、類似団体以上に施設の老朽化が進んでいると考えられる。前々年度から継続して管路更新率が類似団体を下回っているが、管路経年化率について平均を下回っていることから老朽管更新は進捗していると判断できる。令和2年4月の広域統合に伴い、佐賀西部広域水道企業団においても引き続き老朽管更新・漏水調査を継続して実施し、計画的な管路更新や有収率の向上、未収金対策も含めた料金収入確保等に努める。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の武雄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。