事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 48,926人 | |
| 現在給水人口 | 48,453人 | 給水区域面積 | 19,540ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額12.8億円
総額11.8億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 48,926人 | |
| 現在給水人口 | 48,453人 | 給水区域面積 | 19,540ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額12.8億円
総額11.8億円
経常収支比率が100%比率も高水準で推移していること等から、経営の健全性は確保できていると判断できる。給水原価は類似団体と比較し高水準で推移しているものの、平成30年度では経常費用の減少により給水原価が低減した結果、料金回収率が100%へ回復した。今後も未収金対策も含めた料金収入確保や、コスト的に有利な資材調達・計画的な建設投資による経費節減に努め、経営安定を図る必要がある。
有形固定資産減価償却率について平均値を上回って推移しており、類似団体以上に施設の老朽化が進んでいると考えられる。施設統廃合の検討も含め計画的な施設更新が必要である。昨年度及び今年度において管路更新率が類似団体を下回っているが、管路経年化率について平均を下回っていることから老朽管更新は進捗していると判断できる。老朽管更新・漏水調査を継続して実施しているが、引き続き計画的な管路更新や有収率の向上に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の武雄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。