事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A5 | 行政区域内人口 | 50,017人 |
| 現在給水人口 | 48,789人 | 給水区域面積 | 19,544ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率・料金回収率が100%以上で推移していること等から、経営の健全性は確保できていると判断できるが、平成26年10月1日に料金の減額改定を行っており、今後給水収益の減少が見込まれる。引き続き、より有利な資材調達や計画的な建設投資により経費節減・経営安定を図る。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率について平均値と同程度で推移しており、類似団体と同水準で施設の老朽化が進んでいることが判断できる。そのため経年をみながら計画的な老朽管更新を行うとともに、漏水調査等を実施し有収率の向上に努める。
全体総括
経営は概ね安定しているが、給水人口や給水収益の減少、施設の老朽化等の課題があり、計画的・効率的な経営が求められる。市民負担の軽減も考慮しながら、経営努力を行うとともに施設の統廃合や広域事業統合も検討する。縮減に努めます。直しを行い、健全な経営が行えるよう努めていく必も行っていかなければならない。り、供用区域を拡大しつつ、併せて接続率を高めて更新事業については、アセットマネジメント要がある。いくことが必要である。で得られた長期的な見通しを踏まえて計画的に実施する予定です。
経営状況
収支構造
総額13.0億円
総額12.6億円