事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 50,017人 | 現在処理区域内人口 | 31,054人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,459人 | 現在処理区域面積 | 18,753ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,905m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が100%のため黒字であり、良好な状況にある。しかし、経費回収率が平成23年度から100%を下回っているため、現在は維持管理費用を使用料だけでは賄えていない状況である。今後は維持管理費の見直し等を視野に入れつつ改善を考えなくてはいけない。
老朽化の状況について
当市の特定地域生活排水処理事業は平成21年度から開始しており、浄化槽本体の耐用年数は約30年となっていることから、まだ老朽化には至っていない。ただし、ブロア等の付属設備に関しては事業開始から6年を経過し、故障等の発生が増加していることから、順次修繕等で対応している。
全体総括
当市では、平成26年度末で1150基の維持管理を行っており、経費回収率は90.5%と、類似団体と比汚水処理原価は低いことから健全な状況にあるといており、経営の健全性は保たれています。大山較し高い水準を保っているが、100%を達成すべく事えるが、水洗化率や施設利用率が低いことから未接ダムの供用開始により用水供給の安全性は大幅業を工夫しなくてはいけないと考える。続者が多く、普及が進んでいる状況にはないと考えに向上しましたが、その一方で、経営の効率性今後、水洗化率を上げるため、下水道事業の普及られる。が全般的に悪化しているため、引き続きコストにさらに力を入れるとともに、維持管理費を見直し当市は公共下水道事業を推進している段階であ縮減に努めます。も行っていかなければならない。り、供用区域を拡大しつつ、併せて接続率を高めて更新事業については、アセットマネジメントいくことが必要である。で得られた長期的な見通しを踏まえて計画的に実施する予定です。
経営状況
収支構造
総額6,595.7万円
総額6,595.7万円