事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,390人 | 現在処理区域内人口 | 33,677人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,329人 | 現在処理区域面積 | 18,807ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,472m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額2.9億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,390人 | 現在処理区域内人口 | 33,677人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,329人 | 現在処理区域面積 | 18,807ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,472m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.9億円
総額2.9億円
・「経常収支比率」は、100を超えてはいるが、経常収益を見ると、一般会計補助金に依るところが大きい。基本的に経常費用の不足分を一般会計補助金で補填するため、経常収支比率は100付近で横這いとなる。・「累積欠損金比率」は、0を継続しているが、経費回収率は低く、不足分は一般会計補助金で補填している状況にある。・「流動比率」は、現在浄化槽整備推進中であり、企業債償還額の増加に伴い流動負債も増加するため、今後は流動比率の減少が予想される。・「経費回収率」は、小型の浄化槽1基あたりの管理コストが実収益より多くかかっており、設置基数が増えるにつれ、経費回収率は下がる傾向にある。将来に向けての検討が必要。ただし令和2年度は2ヶ月検針導入の関係で使用料収入が11月分となっており、単純な比較はできない。・「汚水処理原価」は、増加しているが、類似団体平均以下に止まっている。ただし令和2年度は2ヶ月検針導入の関係で年間有収水量が11月分となっており、単純な比較はできない。・「施設利用率」は、浄化槽は戸別設置のため、世帯員数に影響される。社会的に核家族化や人口減少が進んでおり、基本的に減少傾向となる。・「水洗化率」については、現在整備推進中により増加傾向にあり、健全経営が図れるよう、引き続き普及推進に努める必要がある。
当市の特定地域生活排水処理事業(市営浄化槽事業)は、平成21年から開始しており、現在も整備推進中である。(計画期間~令和12年度)・「有形固定資産減価償却率」は、類似団体平均とさほど変わらない状況にあるが、施設としては比較的新しいと言える。今後も長寿命化を図りながら、適正管理に努める。・浄化槽本体の耐用年数は30年であることから、未だ改修には至っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の武雄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。